この記事でわかること
- 日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)のクラス分け一覧(A〜Fクラス)
- 各クラスに振り分けられた主な練習生の名前と概要
- クラス分けシステムの仕組みと再審査の流れ
- 初回クラス分けから注目が集まっているメンバーたち
「推しはどのクラスだろう?」「Aクラスって何人いるの?」と気になっている方、多いんじゃないでしょうか。私も番組を追いながら、クラスの動向をついチェックしてしまいます。この記事では、日プ新世界のクラス分けを初回から再審査まで随時まとめていきます。ぜひブックマークして、番組と一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです!
日プ新世界クラス分け一覧【最新】
※2026年2月時点の情報をもとに作成。再審査の結果が出次第、随時更新していきます。
なお、日プ新世界のクラスはA・B・C・D・Fの5段階です(Eクラスは存在しません)。A〜Dは実力レベルに応じた分類で、Fは「Fail」の略、デビューに向けてさらなる成長が必要とされるクラスになります。
Aクラス(16名)
Aクラスは全クラスの中で最上位。シグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」のパフォーマンスでトレーナーに高く評価された16名が選ばれました。センターに選ばれた安部結蘭さんをはじめ、韓国・ハワイ・フィリピン出身のメンバーもおり、まさに国際色豊かな顔ぶれです。
| 名前 | 年齢 | 出身 | 身長 |
|---|---|---|---|
| 安部 結蘭(シグナルソングセンター) | 20歳 | 茨城県 | 175cm |
| 照井 康祐 | 19歳 | 千葉県 | 174cm |
| パク・シヨン | 22歳 | 韓国 | 178cm |
| 加藤 大樹 | 21歳 | 愛知県 | 178cm |
| 土田 央修 | 22歳 | 愛知県 | 164cm |
| 藤牧 大雅 | 20歳 | 東京都 | 181cm |
| ユ・ヒョンスン | 22歳 | 韓国 | 177cm |
| アダム・ナガイ | 19歳 | ハワイ | 172cm |
| 石田 亮太 | 22歳 | 神奈川県 | 170cm |
| 岩城 慎二 | 22歳 | 東京都 | 180cm |
| 大林 悠成 | 24歳 | 京都府 | 177cm |
| 釼持 吉成(練習生候補) | 23歳 | 福井県 | 180cm |
| 神元 理丘 | 22歳 | 京都府 | 176cm |
| オ・シンヘン | 21歳 | 韓国 | 177cm |
| 岡田 彪吾 | 17歳 | 兵庫県 | 179cm |
| ユン・ジェヨン | 20歳 | 韓国 | 177cm |
練習生候補だった釼持吉成さんが一気にAクラス入りを果たしたことも大きな話題になりました。「練習生候補からAクラスへ」という展開は、まさにドラマですよね!
Bクラス(20名)
Bクラスは20名が振り分けられました。15〜24歳と年齢幅も広く、海外出身メンバーも多いのが特徴です。15歳のアーチャー・ウイさん、本荘晃さんといった最年少世代もBクラスに名を連ねています。
| 名前 | 年齢 | 出身 | 身長 |
|---|---|---|---|
| 矢田 佳暉 | 21歳 | 奈良県 | 177cm |
| 中丸 晏寿 | 18歳 | 広島県 | 170cm |
| 濱田 永遠 | 18歳 | 兵庫県 | 175cm |
| 小林 千悟 | 22歳 | 東京都 | 173cm |
| 東野 蒼汰 | 17歳 | 奈良県 | 179cm |
| 杉山 竜司 | 19歳 | 埼玉県 | 182cm |
| カク・ドンミン | 21歳 | 韓国 | 176cm |
| 堀尾 聖 | 22歳 | 愛知県 | 171cm |
| 金倉 拓未 | 18歳 | 北海道 | 175cm |
| 鳩場 陸人 | 16歳 | 滋賀県 | 182cm |
| アーチャー・ウイ | 15歳 | LA | 175cm |
| 香月 誠太 | 16歳 | 京都府 | 171cm |
| 本荘 晃(練習生候補) | 15歳 | 大阪府 | 168cm |
| 藤芳 辰弥 | 19歳 | 福岡県 | 168cm |
| 関 敬次郎 | 16歳 | 愛知県 | 176cm |
| ジュアン・ジェイ | 19歳 | 台湾 | 186cm |
| 小笠原 ジュゼッペ 慧 | 20歳 | 東京都 | 182cm |
| 児島 歩夢(練習生候補) | 24歳 | 埼玉県 | 177cm |
| 多比 奏聖 | 18歳 | 神奈川県 | 173cm |
| 篠ヶ谷 歩夢 | 24歳 | 静岡県 | 175cm |
Cクラス(21名)
Cクラスは21名が振り分けられています。日本国内各地出身のメンバーを中心に、まだポテンシャルを秘めた練習生たちが揃っています。「元CクラスだったけどAクラスに昇格した」というエピソードは過去シーズンでも感動を呼んできました。再審査でのクラスアップに期待が集まるメンバーも多いクラスです。
※現在判明しているメンバー情報を随時追記予定です。
Dクラス(22名)
Dクラスは22名と、クラスの中でも最多人数のひとつ。Dクラスからの”逆転劇”も日プシリーズの見どころのひとつです。「最初はDクラスだったのに、最終的にデビューした!」そんなストーリーが生まれる可能性も十分あります。
※現在判明しているメンバー情報を随時追記予定です。
Fクラス
Fは「Fail」の頭文字をとったもので、トレーナーが「現時点ではデビュー水準に達していない」と判断したメンバーが振り分けられるクラスです。ただし、これは現時点の評価にすぎません。過去シリーズでも、Fクラスから懸命に努力を重ねて大逆転を果たしたメンバーが数多く存在します。
Fクラスのメンバーにとって、この評価は”始まり”。クラスアップを目指す姿勢こそが、このオーディションの醍醐味とも言えるかもしれません。
※メンバー情報を随時追記予定です。
日プ新世界クラス分けとは
「クラス分けって何?」という方のために、仕組みをわかりやすくご説明します。
日プ新世界のクラス分けは、番組の最初のほうで行われる実力審査のことです。練習生全員が同じ課題曲(今シーズンはシグナルソング「新世界 / SHINSEKAI」)を練習・披露し、その出来栄えをトレーナーが審査します。
その結果をもとにA・B・C・D・Fの5段階に分類されます。簡単にいうと、こんなイメージです。
- Aクラス:最高評価。すでにデビュークオリティに近い実力と認められたメンバー
- Bクラス:Aに次ぐ実力。伸びしろも期待されるメンバーが多い
- Cクラス:平均的な実力を持ち、練習次第でAに手が届く層
- Dクラス:まだ発展途上だが、ポテンシャルを秘めたメンバーたち
- Fクラス:「Fail(不合格)」の意味。現時点ではデビューレベルに達していないと判断されたメンバー
ちなみにFクラスに「E」はありません。アルファベット順ではなく「A〜D+F(Fail)」という特殊な構成になっています。初めて見たときは私も「あれ、Eクラスは?」と思ってしまいました(笑)。
初回クラス分けの後には**再審査(レベル再評価)**が行われます。クラスアップを目指してメンバーが猛練習を重ね、トレーナーの前で再度パフォーマンスを披露。成長が認められればクラスが上がることもあります。過去のシーズンでは再審査でAクラスから大幅に降格するケースもあり、毎回波乱含みの展開が話題になっています。
クラスによってレッスン環境や機会も変わってくるため、この初回評価がその後の番組展開を大きく左右する重要な場面です。だからこそ、ファンも固唾を呑んで見守ることになるんですよね。
今シーズンのシグナルソングは「新世界(SHINSEKAI)」。EDM(エレクトリック・ダンスミュージック)とJ-POPを融合させたという楽曲で、そのパフォーマンスを通じてクラスが決まる仕組みになっています。このシグナルソングのMVで「誰がセンターか」「推しがどこに立っているか」を確認するのも、ファンの大きな楽しみのひとつです。
参考:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 YouTube公式チャンネル
日プ新世界クラス分けで注目されるメンバー
各クラスの中から、特に注目されているメンバーを簡単にご紹介します。今後それぞれのプロフィール記事を作成予定ですので、詳細はそちらのリンクをご覧ください。
安部 結蘭(Aクラス) シグナルソングのセンターに選ばれた注目の20歳。韓国留学やオーディション番組への参加経験を持つ実力派で、今シーズンの”顔”と言っても過言ではありません。
土田 央修(Aクラス) ボイプラ(日本語版Boysプラネット)への出演歴を持つ22歳。オーディション経験豊富な安定感のあるパフォーマーとして知られています。
小野 慶人 ABEMAの恋愛リアリティー番組「あの子が好きだったなんて」(通称:明日好き)出演者で、Popteenのモデルとしても活動していた25歳。知名度の高さでも注目を集めています。
浅香 孝太郎(Aクラス) クラシックバレエ歴16年という異色の経歴を持つ22歳。PICKUSでのデビュー経験もある実力者として早くから話題になっていました。
アダム・ナガイ(Aクラス) ハワイ出身の19歳で、K-POPの本場・韓国SM Entertainment所属経験もある国際派メンバー。その個性的なバックグラウンドにも注目が集まっています。
釼持 吉成(Aクラス・練習生候補枠) 練習生候補からシグナルソングのパフォーマンスで一気にAクラス入りを果たした23歳。「練習生候補からAクラスへ」という快挙は、番組開始早々から大きな話題となりました。
まとめ
最後にここまで紹介してきたことをおさらいしましょう!
- 日プ新世界のクラスはA・B・C・D・Fの5段階(Eクラスは存在しない)
- Aクラスは16名、Bクラスは20名、Cクラスは21名、Dクラスは22名
- Fは「Fail」の頭文字で、現時点でデビュー基準に達していないと評価されたクラス
- 初回クラス分けの後、**再審査(レベル再評価)**があり、クラスの変動が起こる
- シグナルソングのセンターは安部結蘭さん。Aクラスには韓国・ハワイ出身のメンバーも
- 練習生候補から一気にAクラス入りを果たした釼持吉成さんも早くも注目株
クラス分けはあくまでスタートライン。どのクラスからデビューへの道を切り開いていくのか、これからの展開が本当に楽しみです。この記事では再審査の結果が明らかになり次第、随時情報を更新していきます。ぜひまたチェックしに来てください!